日本開発工学会

◎ 日本開発工学会は、ビジネスの創造に関する全ての事柄を研究する学会です。

◎ 一分野では解決できない,複数分野に跨るもしくは境界領域の斬新的な論文,研究発表を求めています。


Topics
第2回日本開発工学会ビジネス部会シンポジウム

-コーディネート経営の実践とBDCコーデイネーターの役割-


●日時:2010年2月17日(水) 13:30~17:20

●会場:工学院大学(新宿キャンパス)28階  第4会議室

  開催案内 BusinessSympo2.pdf  [工学院大学]地図

主催:日本開発工学会(JDES)
共催:エンゼルキャピタル(株)
日本電子機器輸入協会(JEPIA)
定員:50名(事前登録制)
※ E-mail: office@jpmot.org
参加費:会員1000円、非会員2000円

シンポジーム終了後、懇親会を予定しております。合わせてご参加いただき、みなさまのネットワークの拡充にご活用いただければ幸いです。


★ 開催趣旨★
中小企業やベンチヤー企業が現下のグローバル競争に打ち勝って、さらに発展していくためには、経営戦略として「コーディネート経営(ネットワーク)」の実践が必要不可欠です。「コーディネート経営」の成功事例を通じ、コーディネータの果たしてきた役割を紹介します。

成功要件の第1は、優れたコーディネーターの存在です。コーディネーターには、多様な能力が求められます。当学会では、優れたコーディネーターが多数輩出することが、目下の急務と認識し「ビジネスディベロップメントコーディネーター(BDC)」の育成を行っています。

成功要件の第2は、ネットワークに参加するメンバーが、高い目的意識とスキルを保有していることです。強みを持った企業同士が連携することで、はじめてコーディネート経営が成立するからです。当学会では、高い目的意識とスキルを保有するメンバーの結集を図っています。

今回のシンポジウムでは、コーディネート経営の顧客ニーズへの迅速対応やオープンイノベーショ
ンへの組織的対応を考慮して、基調講演を藤末健三参議院議員、関東産業局の古谷和則氏、中小企業基盤機構の柳沢剛氏、「コーディネート経営」を実践している企業経営者並びにそれを支援しているBDCの役割について発表します。

★ プログラム★
■基調講演1
 藤末健三( 民主党参議院議員・当会理事 )
■基調講演2
 古谷和則( 経済産業省関東経済産業局 地域経済部新規事業課調整係長 )
 柳沢剛((独)中小企業基盤整備機構関東支部
      新連携支援チーフプロジェクトマネージャー )
■コーディネート経営事例1
 中村政史((株)MovAd Japan 代表取締役 )
■コーデイネート経営事例2
 山蔦貞雄((株)ラポールシステム 代表取締役 )
■コーディネート経営事例3
 高田容冶((株)ナバ代表取締役 )
■JDES-BDC制度について
 小泉智善( ビジネス部会副会長 )
■BDCコーディネーターによるパネルディスカション
 コーディネーター経営の実践とBDCのの役割
 ファシリテイター : 中上崇
 パネラー : 柳田・中村泰宏
 (都合によりパネラーを変更する場合があります)

[会場のご案内]
開催会場 工学院大学(新宿キャンパス)28階 第4会議室
 〒163-8677 新宿区西新宿1-24-2
 TEL 03-3342-1211(代表)
●JR「新宿駅」下車、西口より徒歩5分
●京王線、小田急線、地下鉄各線「新宿駅」下車、徒歩5分
●都営大江戸線「都庁前駅」下車、徒歩3分
●西武新宿線「西武新宿駅」下車、徒歩10分

[問い合わせ先]
日本開発工学会(日本学術会議協力学術研究団体)事務局E-mail : office@jpmot.org
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-9-20マイエイム渡辺ビル
TEL 03-3350-8961   FAX 03-3350-9102



第1回ビジネス部会シンポジウムが開催されました。

イノベーションにチャレンジする中小企業の新しい取組み事例発表会

~新しいコミュニティの中から生まれる新しいビジネスを目指して~

●日時:2009年11月17日(火) 13:30~17:10

●場所:工学院大学(新宿キャンパス)20階  第6会議室

  開催案内 ダウンロード(pdf 230KB)

☆開催趣旨☆
日本開発工学会では1973年の設立以来,企業の利益と社会の幸福を両立させる“ビジネスの創造”を追求し、リーディング企業の育成、起業家の育成、新産業、創造型産業の育成、若手研究者の育成を行ってまいりました。“ビジネス創造”を目指すには、多様な人々の関係構築なしにはなし得ません。時代の変わりを敏感に捉え、”ビジネスの創造”へ果敢に挑戦し続けるベンチャー企業の経営者の皆様に事例を発表していただき、新しいビジネスを目指すコミュニィティの場を準備いたしました。
 
【 発表 】
■ 3Cサービスイノベーションの実現を目指す
  ラポールエスエー株式会社(山蔦貞雄)
■ 非接触伝送のリーディングエッジを追求する
  ユーディーテック株式会社(梅澤政俊)
■ ウオーター&ウインドテクノロジーの
  ワステック株式会社(小田原良介)
■ NFCの動向と“のぞみ”の取組み
  のぞみ株式会社(高田淑朗)
■ 地図からe-智図へ
  東京カートグラフィック株式会社(猪原紘太)
■近未来創造!夢と未来のシンクロ
  シンクロテック株式会社(瀬尾和隆)
■グローバル市場に向けたスタートアップ起業
  エンゼルキャピタル株式会社(柳田一千一)
●共催:エンゼルキャピタル株式会社,日本電子機器輸入協会(JEPIA)

年次シンポジウム2009  『低炭素社会における開発工学と企業経営』 

●日時:2009年11月10日(火) 13.30~19.00

●場所:東京芸術劇場(JR池袋駅徒歩2分)

 開催案内 ダウンロード(pdf 230KB)

【 講演 】
■ エネルギーとITの融合によるスマート産業の出現
  (RTネットワーク有限責任事業組合(LLP)事務局長持田昇一)
■ 低炭素社会に向けたガス会社の技術開発動向
  (東京ガス株式会社ソリューション事業部課長森本智史)
■ 化学工業界における低炭素化への取組み
  (東京理科大学教授大江修造)
■ 低炭素社会を推進する国際市場向けポータルの取組み
  (グリーンジャパン㈱代表取締役純子ニルマラー、取締役高田暢宏)
■ 総合討論コーディネーター副会長、松陰大学大学院教授角忠夫

●協力:産学連携学会●後援:日本電子機器輸入協会(JEPIA)

役員が改選され,新体制が発足いたしました。

平成21年6月18日に開催された第38回通常総会にて,役員改選が承認され,新体制が発足いたしました。
 会長に中上崇,副会長に角忠夫、柳下和夫が選任されました。高田雅介前会長は退任され,理事として指導していただくことになりました。役員,理事ともに,ソーシャルイノべーションに取り組むことによって、新しい時代にふさわしい学会活動に邁進する所存です。

第38回 通常総会のご報告

日 時:平成21年6月18日(木) 14:00~17:30
会 場:工学院大学 新宿キャンパス 28F 第1会議室
理事会および総会が開催され,新体制が発足いたしました。

【1】議事: 14:00~15:45 理事会、総会、理事会開催
 (1)報告事項  平成20年度活動実績
 (2)審議事項  平成20年度決算
           平成21年度活動計画
           平成21年度予算
           平成21年度役員の選出、退任
【2】新体制挨拶並びに提言: 1600:~17:30
        新体制挨拶:16:00~16:30
        中上会長挨拶、角副会長挨拶

特別講演会 (通常総会に引き続き開催されました)

◆ 開催日時: 平成21年6月18日(木) 16:00~17:30
◆ 会 場 : 工学院大学 新宿キャンパス 28F 第1会議室
     地図◆ 主 催 : 日本開発工学会(JDES)
◆ 協 力 : 一般社団法人 日本MOT振興協会
◆ 後 援 : 日本電子機器輸入協会(JEPIA)
16:00~  新会長(中上 崇)、新副会長(角 忠夫、柳下和夫)提言

16:40~  日本開発工学会の社会貢献への提案
-ハイテックベンチャー企業を成功に導くコラボモデル-
ベンチャー企業を成功に導く事は重要である。産学官が解決しなければならない緊急課題である。販売のプロフェショナルである「専門商社」を活用して、ベンチャーキャピタル、ベンチャー企業、専門商社のコラボモデル関係を構築することにより、「販売」のみならず「資金」、「人材」の課題をも解決しベンチャー企業の成功を促進する方法を説明します。

講演者の紹介 日本開発工学会国際ビジネス連携部会 田中一美
            トリプル・ウイン(有) 代表取締役)
iSuppli(株)(世界的ハイテックビジネス市場調査会社)顧問
イスラエル大使館ベンチャー企業の日本市場進出をコンサルを行う。
主に欧米ベンチャー企業の日本進出支援コンサルを行う、また、国内でのハイテックベンチャー企業の立ち上げ指導を行い多方面において活躍中。